群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント,ファシア

Laboratory of Fascia Release
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スタッフのブログ(2011年01月)

による投稿の記事です。

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2011年01月03日(月)

完成!

高音用の電源ができて、すべて完成した。


高音用

中音用

低音用

電磁石のポテンシャルは、計り知れない。
3割り増しのボリュームでも、ちっともうるさくない。
驚いたことに、そのボリュームで、会話ができる。
「タンガー電源では,音楽に美の女神が宿ったかのように深く美しく緻密に歌いあがります.」
と表現している方がいらっしゃるが、
けっしてオーバーではなかった。

低音用

低音用のタンガーバルブ電源が完成した。

ウッドベースが唸りを上げている。
「コクがあるのにキレがある」



タンガーバルブ 恐るべし。
裏に置いておくのは、もったいないな〜〜
高音用もほぼ完成とのこと。
どうなっちゃうのだろう・・・

オートバイのお話







ゴールドウイングが最近、生産中止になってしまった。残念!!
このオートバイについて書いた文章が、数年前に雑誌に掲載された。
     オートバイライフ
股ぐらに1.8Lのエンジンを抱えて、夏の山道を左右に傾きながら、駆け上がっていく。空気は徐々に冷えていく。普段は、静かな水平対向6気筒のエンジンが、いかにも精巧な音を響かせている。
なんという快楽!・・・他では、ちょっと味わえない。
 私のオートバイは、U.S.HONDA社製GOLDWINGだ。エンジンは、1832CC,車両重量428kg。世界初のエアバッグ、ナビも搭載されている。ブレーキもかなり奢っている。高度に制御された
前後連動式、ABS付きのブレーキが装着されている。つまり、慌てて右手で急ブレーキをかけても前輪だけロックするようなことはない。
また、その場合でも姿勢変化はほとんど起こさない。
アンチノーズダイブ機構まで組み込まれているからだ。
 iPod接続可能なオーディオは、完全防水の4つのスピーカーを、備え、驚いたことに100km/hで高速を走っていても音質は抜群だ。
また、電動リバースギアでバックできるので、停車場所に気を遣わずにすむ。こんなオートバイはHONDAにしか作れない。
 オートバイに乗る楽しみは、人それぞれだ。仲間とあちこちにツーリングに行くのも楽しいだろう。改造に数百万かける人もいる。誰よりも早く峠を走ることが生き甲斐の人もいるだろう。私が今、楽しんでいるのは、低速での取り回しだ。幸い、駐車場が広いので、8の字走行、スラローム、フルロックターンなどの練習をしている。オートバイが先生で、私が生徒だ。時々、バランスを崩した時でも、このオートバイは、重心が低いのと、基本設計が優れているのだろう、リカバーしやすい。徐々に、400Kg超のマシンが自在に操れるようになって行く。その課程が楽しい。
 今でも鮮明に覚えているが、私が、はじめてオートバイを運転したのは、小学校6年のときだった。のどかな時代だった。私の住んでいた家の前の道路が200mくらい舗装工事で一時、通行止めになっていたので、父親が、運転を教えてくれた。その時のスピード感、風の感触、匂い、エンジンの音は、私の記憶に強烈に刻まれた。
 この時以来、オートバイに魅了されてしまったが、20代半ばを最後に、私は、この楽しみをしばらくの間、封印した。その理由は、あまりに危険すぎるからだ。ベテランのオートバイ乗りなら大抵は、仲間を亡くしているはずである。路上は、異種格闘技だ。こちらは、裸のライト級、相手は、大抵はスーパーヘビー級で、プロテクターも備えている。勝ち目はない。
 なんとなく50歳になったらオートバイライフを再開すると決めていた。ただ、路上で大型のオートバイとすれ違うたびに、また家の中で排気音を聞くたびに、胸が騒いだ。昨年47歳のとき、偶然通りかかたったハーレーダビッドソンの販売店に軽い気持ちで立ち寄った。軽い気持ちで、ちょうど目にとまったストリートグライドに跨ってると、「エンジンかけてみますか?」と声をかけられた。断る理由はない。
 久しぶりに興奮した。昔より大分マイルドになったとはいえ、その荒々しいエンジン音、振動は、十分刺激的だ。「早く乗らないと、乗る時間が少なくなりますよ」・・・たしかにその通りだ。早速、注文して、大型免許取得のため教習所に通いはじめた。なかなか楽しい経験だった。
  合格の翌週、真っ白なストリートグライドが納車となった。このハーレーダビッドソンというオートバイは、世界中で愛されている。なんと言っても、理屈抜きでかっこいいからだ。力強いフロントフォークとマリリンモンローのようなセクシーなタンクの曲線の組み合わせが絶妙だ。 
 ただ、このオートバイは、半年で泣く泣く手放した。安全性には、代えられない。オートバイに、エアバッグが付くとしたら、間違いなくホンダからだと、予想していたが、いよいよ発売になった。衝突開始からエアバッグ展開、ライダーの運動エネルギーを吸収し終わるまでに要する時間は、0.15秒。二輪事故で最も致命的とされる、前面衝突時の障害軽減に役立つ先進の安全技術だ。
 ゴールドウイング乗りには、70歳以上の先輩ライダーが少なからず見られる。そういう先輩は、無駄な動きがなく、走る姿が美しい。私も、そうなりたいと、常々思っている。
今度は200CC 位で、生産しないかな〜〜
そういう時代じゃないのかな〜〜

映画三昧

5年ぶりに購入したプロジェクター SONY VLP-VW90ES。



やっぱり進化している。画面が明るくて奇麗だ。
3Dにするとちょっと画面が暗くなるが、2Dだと申し分ない。

押井守監督のイノセンス
あまりアニメは観ないが、これは凄い。音もいい。

ちょっと古い映画が、ブルーレイで安く買える。
やっぱ、デニーロ渋いね〜〜〜
例のブツもできたようだ。
テスト中・・・

タンガーバルブ。

トランスは、大分できたようだ。

ドライバーの電磁石の電源を、タンガーバルブに換えたら、激変した。
ウーファーとツイーターは、どうなんだろう?
楽しみだ。

初買い。




社長とパラゴンさんと私。
沢山のタンガーバルブを目の前にして、にやけています。
う〜〜ん、ちょと怪しい世界だな〜〜
変なおじさんたち。

お宅拝見、その3。

最後は、ゴルフ仲間のYちゃん宅。
最近格安でオーデイオを始めました。
話は、約2ヶ月前の一本の電話から始まります。
高齢の知り合いの方からで、
足腰が弱くなってしまって、2階のリスニングルームに行くことが難しくなったので、
一式引き取って欲しいとのこと。
5〜6年前に一度伺ったことがあったのですが、当時は、オーディオにあまり興味がなかったので、どんなオーディオだったか覚えていません。
とりあえず、いつもの社長と行くことにしましたが、力仕事になりそうなので、Yちゃんに手伝ってもらうことにしました。
3人ででかけてみると、手作りの真空管アンプとプレーヤーが2台、アルテックA7のユニットに自作の箱。ピアノに使う木を使ったそうで、ガッチリしてます。
それとレコードが約150枚。
流石に、ただというわけには、いかないので10万円おいてきました。
その中から、Yちゃんが4万円でスピーカーとアンプを引き取りました。
それと、とりあえず、レコードは、聴かないということなので、私のiPodを使うことにしました。


総額4万円なので、なめてましたが、まとまったいい音がします。
アルテックらしい、明るい私の好みの音です。
自宅で聴くのだったら、A5よりA7の方が聴きやすいですね〜

お宅拝見、その2。

続いてKBさん宅。
このお方、交友関係が、なかなか華やかで、メグの寺島靖国氏や趣味の極道でおなじみの三上大先生とも懇意にしてらっしゃる。
当日も、ジャズピアニストの福田茂雄氏が遊びに来るとのこと。
オーディオには、あまり凝ってない様子で、社長に任せてるって言ってますが、仲間の間では、非常に評価が高く、前からお邪魔したかったお宅です。

すべて電磁石。
私のところと共通する物が、いくつかあります。

でも、ちょっと違うな〜〜
いつもの社長の作ですが、時期によってバージョンがちょっと違います。
これも、格好いいね〜〜!!
さて、今回のお目当ては、これ!

これか〜〜〜〜!!!
エール音響が限定生産した、555型ドライバー!
ケースに純鉄を使ってあるので、本物よりいいという人もいます。

歯切れのいい音がでてきます。すばらしい!!
この電源を、タンガーバルブに換えたら・・・
あまり興味がないようです。
近々増築の予定で、社長のつくった22Aホーンも注文してあるそうです。
どんな音がでるか、今から楽しみです。
KB氏、メグには、よく行くそうで、近々「超高額オリジナル盤対抗戦」総額500万円という
なんとも凄い企画があるそうです。
帰りに、ナットキンコールとフランクシナトラのレコードを貸してくれました。
いや〜〜 オーディオお宅拝見は、楽しいですね〜〜〜〜
続く・・・

お宅拝見、その1。

私の拙いブログをご覧の皆様、
あけましておめでとうございます。今年も、ご指導よろしくお願い致します。
さて、今日は、いつものお店で知り合いになった濃い方々の家に遊びに行ってきました。
まずは、Iさん。

WAO!〜〜気が合いそうです。
写真でみるより相当でかい。
おっぱいの話じゃなくて、スピーカーです。

スクリーンが170インチで、見えているスピーカーが、30cm。
カバーを外すと、なんと46cmのダブルウーファー。


「大は、小を兼ねる」っておっしゃってました。
いいですね〜〜
5ウェイって言ってたかな〜〜
プレイヤーは、マイクロ。

音はというと、やっぱり豪快な音です。余裕のクルージングって感じで、こういうの好きです。
すばらしい。
振り返ると、変わった形のカウンターに洒落た小物が置いてあります。

カウンターかと思ったら、パラゴンでした。

ロータス エリーゼに乗ってます。



やっぱり、気が合いそうです。


170インチで見るニューイヤーーコンサートは、迫力でした。
いや〜〜楽しいですね〜。
ここで若い子でも呼んで飲んだら最高でしょうね〜〜
暗くして、洒落た音楽でも聴いて・・・
妄想してしまいました。
続く・・・