群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント

Laboratory of Fascia Release
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スタッフのブログ

痛みの治療、趣味などを綴ったスタッフのブログです。

2010年12月14日(火)
2010年12月13日(月)
2010年12月10日(金)
2010年12月09日(木)
2010年12月02日(木)

YAMAHA TX-2000ってチューナーをヤフオクで手に入れた。1988年発売。

なかなかしっかりできている。
音は・・・
まあ、こんなもんだろう。
FMを聴いていると、若い頃を思い出す。エアチェックとかしてたな〜〜〜〜
最近、流行ってないみたいだが、気楽でいい。
ちょっと古い日本製のオーディオ、安くて楽しめる。

下取りに出した、スピーカーが帰ってきた。安い値段しかつかないらしい。縁があるのだろう。

20年以上前のYAMAHA 1000M。
久しぶりにPCで聴いた。アナログばっかりやってたので、お気楽さがいい。
期待してなかったが、結構いい音じゃん。

10M。

ケンウッドのスーパーウーファー。これも買い手が付かなかった。
バブルの頃は、気合いが入ってたね〜〜 126kgもある。
昔、アポロ13って映画を観ていたら、ロケットの発射シーンで、低音が凄くて、本棚のガラスが割れそうになった。
いい機会だから、5年ぶりにホームシアターを新しくすることにした。
AVアンプは、半年ごとに新しくなってしまうので、ヤフオクで展示品を購入。

あとセンタースピーカーともう一組10Mもヤフオクで物色中。
プロジェクターとブルーレイプレイヤーは、3Dが観たいので、最新のSONYのものを注文した。
最近は、7.1chになってるらしい。5年でどれくらい進歩しているか楽しみだ。

驚くほど簡単にできた。あっけないくらい。
正しい道具で、正しくやれば簡単! ということか。

木槌で叩く・・・
へ〜〜〜
ちょっと抜けてきた。

師匠の教え・・
アルミは、赤くならないで、角がいきなり溶けるそうだ。
では、温度をどこでみるか。
オイルが焼けて煙が出てくると、いい温度になっている。

私も、やってみる。
木槌を叩く方向が、逆だと入ってします。
ちょっと考えるとわかる。


動かなくなったら、また焼いて叩く。
3〜4回繰り返した。
抜けた。


文字が書いてある。

内側に螺旋状に溝が切ってある。
なるほど〜〜
続いてスピンドル。

こっちは、もっと簡単。

出来た〜〜 ! 10分くらいの作業だった。


軸の太さが、ちょうど1インチ、軸受けも規格品であるだろう。
ただ、新しい軸とピッタリいく保証はないので、社長御用達の腕のいい職人に、軸受けを作ってもらうことにした。
これで何とかなるかな。

GATESのアイドラーを換えたら、音が見違えた。
ただ、軸が気に入らない。
ターンテーブルの両端を交互に押すとガタガタ。これじゃ〜〜全然だ〜〜め。
あたらしく来たQRKは、微動だにしない。
RCAは、ガタガタ。まあ、年だからしょうがないか。でも、そのうちなんとかしよ。
で、GATESは、アイドラーと一緒にスピンドルもきたので、換えてみることにした。
まず、ピンを外す。


とれた!

これを、叩けば、抜けるだろう・・・
と軽く考えていた。
ちょっと抜けたのだが・・・

ここからが、いくら叩いても、ビクともしない。
あんまり、やりすぎるとターンテーブルがゆがんでします。
まいったな〜〜〜 夜中に途方にくれる・・・
次に日に師匠に電話してみた。
「炙れば抜けるでしょ〜〜」
軽く言う。
へ〜〜〜 ほんとかな〜〜〜
軸受けも換えれば、完璧だ。
言われるままに、道具を揃えた。

ガストーチ
木槌
溶接用手袋
バイスプライヤー
軸受けが抜ければ、精度のいい物を作ってもらえる。
どうかな〜〜〜
続く・・・

新いフォノイコが調子が悪くなった。
音が割れる。気に入らない。そう言えば、この前、右チャンネルが出なかった。
真空管が怪しい。
電気のことは、よくわからないので、適当にいじってみると、一個だけゴソゴソ音がする。


こいつが怪しい。
幸い予備があったのでかえてみる。

この前、社長に教わったように、ゼロバランスをとってみる。
お〜〜 いい音になった。聴いたことのない低音もでるようになった。
最初から、こいつが調子悪かったようだ。予備を買っておかないと。
1ヶ月も前にeBayで買ったGATESのアイドラーがやっと届いた。





あんまり期待してなかったが、
今までのアイドラーもあまり減ってるように見えなかったが、
見違えるほど音がよくなった。
なるほどね〜〜〜
円錐作戦。
髭のおじさん=髭の親分=パラゴンさん に教わった。
このおじさん、口は悪いが、やることは、やっている。
ジョイフルホンダに行って、買い占めてきた。

真鍮と銅。


いいね〜〜
まったく、アナログは、手がかかる。
でも、手をかけただけ良くなる。
・・・かも。

髭の親分が取材に来た。

「やっと、聴けるようになったね〜〜」
お褒めのお言葉。
ちょっと手伝ってもらって、配置換え。

スッキリした。
それと、フォノイコを真鍮の円錐で3点支持にするといいとのこと。
本当かな〜〜
理屈がよくわからん。
で、ナットで実験・・・


あ〜〜〜〜ら不思議、確かに音がクリアで抜けがいい。
気のせいかと思って、何度も、付けたり、取ったりしたけど、確かに違う。
オーディオは、不思議なことが多い。
なんでも試してみないと分からない。
ジョイフルホンダで安く売ってるそうだ、買ってくるか。

対応が早い。

トーンアームのオーバーハングが、足りなかったので、社長がアームベースを作ってくれた。
なかなかの出来映えだ。



これで、一応完成。
やはりギアドライブは、別格だ。もはや音がどうこうと言うレベルじゃない。
部屋の空気が、まるごと変わってしまう。
ちょっと言い過ぎかな(笑)


コネクターを付けて軸の調整。

もう一息。

場所替え。

プレート、RCAのマークを付ける。カッコいいね〜〜



完成!!

いよいよ音だし!!

お〜〜〜〜
でも社長が落ち着かない。
アームベースの計算がちょっと、違ったようだ。
ステレオ用のベースを撤去。
モノで聴いてみる。

いいね〜〜
ギアの音は、なくなった。
減速ベアリングの音も、1/5くらいになって、ほとんどスピーカーに乗らない。
・・・
でも、もっと良かった様な気がする。期待が多き過ぎたのかな〜〜〜
そのうち、ちょっと、コトコト音がする。
なんか変だ。
!!!!

「なんだよ〜〜逆じゃん!」
組み立てを焦って、逆回転防止のスプリングの付いたシャフトを逆さまに付けてしまった。
お粗末!
慌てて、正常に戻す。

これこれ、機械は、正直だ。

しかし、まあ〜あんなボロだった機械が、奇麗になったもんだ。
16インチーズの皆様と、回りのみんなのお陰だ。ありがたいことだ。
この機械、いったいあと何十年動き続くのかな。
どかから来て、どこに行くことやら。

・・・続いて、アームベースの取り付け、10mmの真鍮で作ったので、ガッチリしている。


もう1カ所。

ちょと、御御足拝見。

割れていた部分を補修して、三点支持にした。
いよいよ本体に取りかかる。

次にフライホイール。

スイッチの穴から覗きながら、一番ブレの少ないところで、ガッチリ固定。
ちょっとぶれているのが、気に入らない。
今日の私は、写真班! 
続いて、モーターマウントの仮固定。

続く・・・

塗装が仕上がった。素晴らしい!
今日は、まず、真鍮のアーム取り付け金具の穴開けに、社長のところに集合。



それと、注文してあったフォノイコも完成していた。慣らし運転中。力強い音がしている。

左が本体、右が電源。電源が立派だ。

家に帰って、まず天板の大きな穴に、金属のメッシュを取り付けた。


続く・・・