群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント

Laboratory of Fascia Release
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髭の親分が、名器マランツ10Bをもってきた。流石に風格がある。
真空管が沢山使ってある、何本だろう。
アンテナがイマイチだったので、音質は、わからない。明日アンテナを買ってみよう。


ジェットストリームってまだ、やってたんだ〜〜
やっぱ、城 達也じゃないと、雰囲気でないな。
さて、RCA70Aは、というと
また、ベアリングがきた。
こっちのが、精度がいい。前のでも十分だか、一応換えておくことにした。



箱は、
サフェーサーを吹き付けた段階では、よかったのだが・・・

今日、組み立ての予定だったが、一部塗装の不具合があったので、延期となった。
もう、焦ることはない。
それに、レストアが終わってしまうと、ちょっと寂しい気もする。


このネジ、粋だね〜〜〜

ぼちぼち組み立て開始。



また、奇麗にしてもらうのは、50年か60年くらい先かな〜〜
力が、入る。

交換不可能と思われた減速ベアリングが交換できるかもしれない。
金属のツメを外して、ベアリングを外れないようにしてある、リングを回す。

このベアリングにも数字があった!!


3113
内径、外径等を計って、この数字をネットで検索。
なかなかない。
eBayでも検索したが、ちょっと違うようだ。
メインベアリングが見つかったのだから、こっちもありそうだが、ぴったりのが見つからない。
近いものを取ってみることにした。いずれにしても、加工が必要だ。
どうかな〜〜

いろんな種類のオイルといろんな種類のグルースで、ぐちゃぐちゃ、ネトネトになった、減速ベアリングとラッパの形の部品を全部もう一度灯油で洗浄した。で、パーツクリーナーで洗浄。
ちょっと嫌な予感がしたが・・・
やっぱりメインベアリングが、ゴロゴロするようになってしまった。
昨日から悪い流れだ。やっぱり新品のメインベアリングは、そのまま使わないといけない。
しょうがないので、予備のに交換!! 400円ちょっとだから、まあいいか。
1回やってるので、すぐに出来た。
円盤のカバーを付けようとして・・・

どうも、こいつが気に入らない!!
たたくと、安っぽい音がする。
ラッパが安っぽい音を出している。
円盤のつく所をもう一度見てみる・・・
!!!
閃いた!!!
ちょっと凹んでる部分がある。

ここに硬いグリースを一週塗ってみる。

で、たたく。

ビンゴ〜〜〜
音が全然ちがう。
慌てて、ターンテーブルを乗せてみる!
シャーシャー音が1/2になった。やったぁ〜〜〜
これで減速ベアリングに粘稠なオイルを使えば、もっと静かになるだろう。これだったら、いい!!
ご機嫌、ご機嫌!!!
モーターベースもフライホイールもフェルトも奇麗になった。



やっと、完成が見えてきた!!!

もっと、よさそうなベアリングがあった。
とりあえず、注文。
NSK・日本精工 ベアリング 6206P5 オープン形 単列ラジアル玉軸受
http://store.shopping.yahoo.co.jp/dendouki/nsk-bea-6206p5.html

待ちきれずに、ターンテーブルを乗せてみた。


78回転・・・ 素晴らしい。無音。
33回転・・・
・・・
・・・
う〜〜ん、期待していたのだが、
初めよりいいが・・・
シャーシャーうるさい。
オイルや、グリースをいろいろ試してみたが・・・

気を取り直して、モーターのオイル交換。

ありゃ〜〜〜ネジの頭が取れちゃった。そんなに力を入れたつもりは、ないのに。
ついてない^^;
ちょうど今日は、いつもの店で、モーターのコードの交換や、コンデンサーのチェックをしてもらうことになっていたので、慌ててでかけた。
インチのタップがなかったので、ミリので切ってもらった。




大成功!
あ〜〜よかった。やっぱ、頼りになる。
続いて、コードの交換とコンデンサーのチェック。
やっぱり、古いので、交換した方がよさそうだ。



ついでに、ハンダ付けのこつを教わった。だんだん電気のことも勉強しよう と思う。
半年くらい前?に頼んであった、フォノイコが大分できてきた。
電源部と本体、大袈裟だな〜〜 楽しみ。年内には完成するだろう。


そうだ、これに使うWE300Bと274Bを買わないといけない。忘れてた。
それと、アーム取り付け用の金具が出来てきた。


いい仕事してるね〜〜
アルミだと髭のおじさんに馬鹿にされるので、真鍮にした。
問題は、減速ベアリング・・・
減速ベアリング・・・

ベアリングが来た。



精度が全然違う。2000円台。
はめてみる。

すばらしい。
古いベアリングを外す。やっと特殊工具の出番だ。


意外と、あっけなく外れる。


次にモーターのオイル交換。

結構よごれてるね〜〜

M様に教わったように、今度は、オイルをシャフトがちょっと浸かるくらいの量にしてみた。
いいね〜〜
ほとんど、ファンの音しか聞こえなくなった。ありがとうございます。
ここで師匠が登場。
NSKのベアリングを持ってきた。400円台。
聞き比べ。

オリジナル・・・論外。ザラザラ、ゴーゴー、軸もずれている。やはり消耗品だ。
2000円台のNTN・・・オリジナルに比べると格段にいいが、すこし、ほんの少しゴロゴロする。
師匠のもってきた400円台のNSK!! 素晴らしい!!!
ゴロゴロが全くない。しなやかに回っている。これに決定!!!




NSKは、自動車に使ったときも、トラブルが少なかったそうだ。

師匠の技。上手く、はめるにはコツがある。

古いベアリングを重ねる。

外側のリングを本当に軽くたたく。
コツンとあたる所は、避ける。そこを強くたたくと、傷がついてしまう。
ソフトに、抵抗に少ない所を、左手に感じながら、軽く、たたく、というより触れる程度。
と、ストンと入った。
お〜〜〜すばらしい!!

早速、シャフトを入れて聞いてみた。
明らかに違う。
古いベアリングの時は、シャーシャーあるいは、コーコーという音。
新しく換えてからは、スースーという音に変わった。
いままでは、メインベアリングの音が、結構、反響していたようだ。
一方、箱の補修もすすんでいる。

来週には、完成かな。

結構やることあるね〜〜〜
今日は、フェルトの漬け洗い。大分汚れてた。50年? 60年?






モーターは、慣らし運転中。これで、あと50年くらいもつかな^^

注油口のなかのフェルトが解れてしまったので、ひもを詰めた。



ギアボックスにタップリオイルを入れて、蓋をしめた。



後ろの部分をとりつけて、ファンをつけて、台の乗せて完成!

う〜〜ん、男前になった。

ギアの噛み合わせの二つのネジを調整して、静かになった。
しばらく、慣らし運転!
問題は、メインベアリングの交換と減速ギアの音だ。
どうかな〜〜

メインベアリング交換用の特殊工具が来た。

ベアリング待ち。
ギアを掃除していたら、驚いた。
まず、ギアボックスの蓋。

手前の穴から、油を差すと奥のフェルトから出てくる。
ここにも、フェルトが使ってある。いろんな所にフェルトが使ってある。
それと、ギアの噛み合いの調整用のボルト。



軸受けがあって、丸い金具があって、フェルト。
こんなとこにも、気を遣ってる。
もう一個も同じ。

フェルト専門の会社に聞いてみた。フェルトの耐用年数。
なんと、フェルトは、劣化しないそうだ。すばらしい!!
さて、ボチボチ組み立て開始。
まずは、減速用のギアから。
オイルの流れをみてみた。

下のあなから出てくると思ったが、万里の長城パーツの内側から出てきた。
最初の穴の位置をよく見ると、下にも流れるし、上にも流れて万里の長城パーツの内側にも
流れるようだ。
・・・とすると、グリスを塗っても流れてしまう。
もしや、グリスじゃない方がいいのか。
グリスをよくふ拭いて、回してみる。
シャーシャー・・・
やっぱり、グリスの方がいいのかな〜〜
よくわからん^^;