群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント

避暑 - ラジコン

あまり暑いので、ラジコンの師匠の別荘に避難してきた。
師匠は、大工なので、現場で余った材料を集めて、自分で建てたそうだ。
二度上峠(にどあげとうげ)を通って北軽井沢へ。驚いた事に、お盆休みでも混んでいない。



師匠は、元メカニックでレースもやっていたので、運転も上手だ。
今回は、ずっと運転してくれた。
車体が大きい割に、ハンドル操作に敏感に反応するので、運転が面白いと言っていた。




今回の目的は、お昼寝と毛無峠だ。
毛無峠(けなしとうげ)は、別荘から40〜50分の所にあって、ラジコングライダーを飛ばす人にとっては、天国のような所だ。
まず、車から降りてすぐに飛ばせる。大抵は、山道をかなり歩かなければならないそうだ。
それに、文字通り大きな木がない。
風もいいそうだ。谷から上がってくる風と、サーマルと言って熱による上昇気流を見極めて操縦するそうだ。慣れてくると、機体の反応で、見えない風が見えてくる。
それに、なんと言っても涼しい。というか寒い。


今回、師匠は、2機もってきた。風の強さによって機体を選ぶそうだ。
ラジコンと言ってもハイテクのかたまりで、強風用の機体は、強度を上げるために、カーボンとケブラーで出来ている。

いろんな機体がある。

さて、いよいよ離陸、ひょいと投げると簡単に浮く。
お〜〜〜


気持ちいいね〜〜
自由自在に飛んでいる。
ひとしきり飛ばして、着陸。これは難しそうだ。
離陸のポインとから、15mくらいの所に、笹が密集している所がある。そこに正確に下ろさなければならない。
速度が速すぎると、もう一度やり直しだ。
逆に遅すぎても、手前に岩場に激突してしまう。
しかも、低速になっているので、すぐにバランスを崩してしまう。
上手くない人は、何回もやり直して、道から遠いところに着陸する。
それでも、私から見れば凄いのだが。
私の心配をよそに、師匠は、笹のある所で、道から近いところに簡単に下ろした。
すばらしい!!
ちょっと、風が強くなってきたので、カーボンの機体の出番だ。



風が強くなってくると、機体の速度も上がってくる。
風を切る音が、キーンという金属音になってきた。
はや!!
これでも師匠は、物足りないようだ。
面白そうだな〜〜 いいな〜〜
エンジンの飛行機の離着陸ができるようになれば、グライダーも飛ばせるそうだ。
来年は、毛無デビューしたいものだ。