群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント

院長のブログ(2010年12月)

痛みの治療、趣味などを綴った院長のブログです。

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昔は、こんな便利な道具はなかったそうだ。

師匠が見かねて来てくれた。ありがたや。

誰が考えたのか、よくできた道具だ。こんなものが1000円ちょっとで買える。

ちゃんと芯がでる。
びっくりするほど簡単。
まったく、最近感動することが多い。
まずトーチで受けを炙る。スコンと軸受けが入る。
もう慣れた。

この状態だと、きつい。
冷えたら、この変な形の道具をドリルに付けて、入れる。

ちょっと研磨して、ブレーキクリーナーで掃除して、オイルを差して、
組んでみる。

ピッカピカ。

お〜〜〜
もうちょっとかな。数ミクロンの話だ。
3回やって、ちょっと渋いところで止めておく。
ここがポイント。
手で回転させて、スピンドルの汚れを拭いて、また回転。
どんどん滑らかになっていく。
回る回る。いつもより余計に・・・

とうとう、軸と軸受けが吸い付くように滑らかになった。
すばらしい!!!
あらためて、オリジナルを見てみると、ガタガタ。


内側があまり減っていないので、もともとガタガタだったのではないか。
師匠の鋭い指摘。
オリジナルを完全に越えたね!!
音だし。

いいに決まっている。アイドラーを新品に換えた時以上の変化。
文字通り芯が通った音になった。
RCAに比べて、軽快な音だ。ピアノも安心して聴いていられる。
最近、影の薄かったGATESだが、惚れ直した。
一方、風邪気味のドライバーは、タオルを巻いてやったら、良くなった。

ちょっとかっこ悪いね。
まあ、とりあえずいいだろう。
昨日の不調から一転、問題解決できた。
ありがたや。

意外に早く軸受けが出来てきた。
今度は、職人が気合いが入ってるみたいだ。
シャフトと軸受けの内径の差が15ミクロンだそうだ。こうでないと・・・

早速、軸受けを、塾受けの受けに木槌で入れてみた。

あれ、ちょっと入りずらい。
嫌な予感・・・
ターンテーブルを入れてみる。
きつい。
とうとう動かなくなってしまった。

参った。
バイスプライヤーで、何とか引っこ抜く。
ガストーチで炙って、軸受けを抜く。
もしや、今度は、軸受けの受けを炙ってから、入れてみる。
ストンと入る。
成功かな〜〜〜
さっきよりいいが、冷えてくると、やっぱりきつくなる。
軸受けの外周を削らないとだめみたい。
まったくやっかいなことになった。
それに・・・
最近ホーンの鳴りがいまいちだ。


ピアノは、割れてるように感じるし、ボーカルは、風邪を引いてるように聞こえる。
要するにピンぼけの音だ。
面白くない。
この前、社長にところで優雅な22Aホーンを聞いたからだろうか。
往診をお願いした。
ダイアフラムは、大丈夫みたいだし、原因が分からない。気のせいでもなさそうだ。
変わりにユニットを持ってきてもらうことにした。
どうも最近不調だな〜〜

物が来た。


どうなることやら・・

センタースピーカーが来た。2万円、20Kg。

やっぱりフロントスピーカーは、切り替えスイッチをつけて、これにした。


サラウンドスピーカー。

サラウンドバックスピーカー。

サブウーファー。

これで7.1Chになった。
ちょっと音を聴いてみようと前に観たターミネーター4を見始めたら、
面白くて最後まで観てしまった。

3Dのプロジェクターは、来年になりそうだ。

YAMAHA TX-2000ってチューナーをヤフオクで手に入れた。1988年発売。

なかなかしっかりできている。
音は・・・
まあ、こんなもんだろう。
FMを聴いていると、若い頃を思い出す。エアチェックとかしてたな〜〜〜〜
最近、流行ってないみたいだが、気楽でいい。
ちょっと古い日本製のオーディオ、安くて楽しめる。

下取りに出した、スピーカーが帰ってきた。安い値段しかつかないらしい。縁があるのだろう。

20年以上前のYAMAHA 1000M。
久しぶりにPCで聴いた。アナログばっかりやってたので、お気楽さがいい。
期待してなかったが、結構いい音じゃん。

10M。

ケンウッドのスーパーウーファー。これも買い手が付かなかった。
バブルの頃は、気合いが入ってたね〜〜 126kgもある。
昔、アポロ13って映画を観ていたら、ロケットの発射シーンで、低音が凄くて、本棚のガラスが割れそうになった。
いい機会だから、5年ぶりにホームシアターを新しくすることにした。
AVアンプは、半年ごとに新しくなってしまうので、ヤフオクで展示品を購入。

あとセンタースピーカーともう一組10Mもヤフオクで物色中。
プロジェクターとブルーレイプレイヤーは、3Dが観たいので、最新のSONYのものを注文した。
最近は、7.1chになってるらしい。5年でどれくらい進歩しているか楽しみだ。

驚くほど簡単にできた。あっけないくらい。
正しい道具で、正しくやれば簡単! ということか。

木槌で叩く・・・
へ〜〜〜
ちょっと抜けてきた。

師匠の教え・・
アルミは、赤くならないで、角がいきなり溶けるそうだ。
では、温度をどこでみるか。
オイルが焼けて煙が出てくると、いい温度になっている。

私も、やってみる。
木槌を叩く方向が、逆だと入ってします。
ちょっと考えるとわかる。


動かなくなったら、また焼いて叩く。
3〜4回繰り返した。
抜けた。


文字が書いてある。

内側に螺旋状に溝が切ってある。
なるほど〜〜
続いてスピンドル。

こっちは、もっと簡単。

出来た〜〜 ! 10分くらいの作業だった。


軸の太さが、ちょうど1インチ、軸受けも規格品であるだろう。
ただ、新しい軸とピッタリいく保証はないので、社長御用達の腕のいい職人に、軸受けを作ってもらうことにした。
これで何とかなるかな。

GATESのアイドラーを換えたら、音が見違えた。
ただ、軸が気に入らない。
ターンテーブルの両端を交互に押すとガタガタ。これじゃ〜〜全然だ〜〜め。
あたらしく来たQRKは、微動だにしない。
RCAは、ガタガタ。まあ、年だからしょうがないか。でも、そのうちなんとかしよ。
で、GATESは、アイドラーと一緒にスピンドルもきたので、換えてみることにした。
まず、ピンを外す。


とれた!

これを、叩けば、抜けるだろう・・・
と軽く考えていた。
ちょっと抜けたのだが・・・

ここからが、いくら叩いても、ビクともしない。
あんまり、やりすぎるとターンテーブルがゆがんでします。
まいったな〜〜〜 夜中に途方にくれる・・・
次に日に師匠に電話してみた。
「炙れば抜けるでしょ〜〜」
軽く言う。
へ〜〜〜 ほんとかな〜〜〜
軸受けも換えれば、完璧だ。
言われるままに、道具を揃えた。

ガストーチ
木槌
溶接用手袋
バイスプライヤー
軸受けが抜ければ、精度のいい物を作ってもらえる。
どうかな〜〜〜
続く・・・

新いフォノイコが調子が悪くなった。
音が割れる。気に入らない。そう言えば、この前、右チャンネルが出なかった。
真空管が怪しい。
電気のことは、よくわからないので、適当にいじってみると、一個だけゴソゴソ音がする。


こいつが怪しい。
幸い予備があったのでかえてみる。

この前、社長に教わったように、ゼロバランスをとってみる。
お〜〜 いい音になった。聴いたことのない低音もでるようになった。
最初から、こいつが調子悪かったようだ。予備を買っておかないと。
1ヶ月も前にeBayで買ったGATESのアイドラーがやっと届いた。





あんまり期待してなかったが、
今までのアイドラーもあまり減ってるように見えなかったが、
見違えるほど音がよくなった。
なるほどね〜〜〜
円錐作戦。
髭のおじさん=髭の親分=パラゴンさん に教わった。
このおじさん、口は悪いが、やることは、やっている。
ジョイフルホンダに行って、買い占めてきた。

真鍮と銅。


いいね〜〜
まったく、アナログは、手がかかる。
でも、手をかけただけ良くなる。
・・・かも。

髭の親分が取材に来た。

「やっと、聴けるようになったね〜〜」
お褒めのお言葉。
ちょっと手伝ってもらって、配置換え。

スッキリした。
それと、フォノイコを真鍮の円錐で3点支持にするといいとのこと。
本当かな〜〜
理屈がよくわからん。
で、ナットで実験・・・


あ〜〜〜〜ら不思議、確かに音がクリアで抜けがいい。
気のせいかと思って、何度も、付けたり、取ったりしたけど、確かに違う。
オーディオは、不思議なことが多い。
なんでも試してみないと分からない。
ジョイフルホンダで安く売ってるそうだ、買ってくるか。