群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント

Laboratory of Fascia Release
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スタッフのブログ(2010年12月)

による投稿の記事です。

2010年12月09日(木)
2010年12月05日(日)
2010年12月02日(木)
2010年12月02日(木)

GATES 軸問題。

GATESのアイドラーを換えたら、音が見違えた。
ただ、軸が気に入らない。
ターンテーブルの両端を交互に押すとガタガタ。これじゃ〜〜全然だ〜〜め。
あたらしく来たQRKは、微動だにしない。
RCAは、ガタガタ。まあ、年だからしょうがないか。でも、そのうちなんとかしよ。
で、GATESは、アイドラーと一緒にスピンドルもきたので、換えてみることにした。
まず、ピンを外す。


とれた!

これを、叩けば、抜けるだろう・・・
と軽く考えていた。
ちょっと抜けたのだが・・・

ここからが、いくら叩いても、ビクともしない。
あんまり、やりすぎるとターンテーブルがゆがんでします。
まいったな〜〜〜 夜中に途方にくれる・・・
次に日に師匠に電話してみた。
「炙れば抜けるでしょ〜〜」
軽く言う。
へ〜〜〜 ほんとかな〜〜〜
軸受けも換えれば、完璧だ。
言われるままに、道具を揃えた。

ガストーチ
木槌
溶接用手袋
バイスプライヤー
軸受けが抜ければ、精度のいい物を作ってもらえる。
どうかな〜〜〜
続く・・・

アナログは、手がかかる。

新いフォノイコが調子が悪くなった。
音が割れる。気に入らない。そう言えば、この前、右チャンネルが出なかった。
真空管が怪しい。
電気のことは、よくわからないので、適当にいじってみると、一個だけゴソゴソ音がする。


こいつが怪しい。
幸い予備があったのでかえてみる。

この前、社長に教わったように、ゼロバランスをとってみる。
お〜〜 いい音になった。聴いたことのない低音もでるようになった。
最初から、こいつが調子悪かったようだ。予備を買っておかないと。
1ヶ月も前にeBayで買ったGATESのアイドラーがやっと届いた。





あんまり期待してなかったが、
今までのアイドラーもあまり減ってるように見えなかったが、
見違えるほど音がよくなった。
なるほどね〜〜〜
円錐作戦。
髭のおじさん=髭の親分=パラゴンさん に教わった。
このおじさん、口は悪いが、やることは、やっている。
ジョイフルホンダに行って、買い占めてきた。

真鍮と銅。


いいね〜〜
まったく、アナログは、手がかかる。
でも、手をかけただけ良くなる。
・・・かも。

QRK 17-B

QRK 17-B (Spring 2010)
Thanks to Brett Saunders of San Francisco, California for entrusting us with this beauty to rebuild! This is a massive QRK 17-B (probably from the late-1950’s or early-1960’s). The platter measures 17″ across, and was designed primarily for playing transcription discs. It was originally in service for decades at Stanford, CA University campus radio station KZSU 90.1 FM. Brett aquired it, and shipped it to our shop in Jonesboro, AR to be refurbished. Brett did not want the base re-painted, but he did request new felt on the platter. Check out the photo album below to see the project from start to finish!
http://www.russcoturntables.com/rebuildrefurbprojects.html
こいつがやってきた。
なかなか不敵な面構えだ。
シャフトが素晴らしい。精度が高すぎて、ターンテーブル抜くときにシュポっと音がして、入れる時は、なかなか沈まない。
箱を作るのは、面倒なので、檜の木を買ってきて、とりあえず付けてみた。
メカが見えて、格好いい。これはこれでいいかも。




電源を入れてみる。ほとんど音がしない。いいね〜〜
音出し。
なかなか、濃い音がする。GATESより力強い。
ただ、ゴーっていう音が、スピーカーに乗ってくる。
RUSSCOでレストアされたので、機構上こんなもんだろう。

16インチ、17インチが3つになってしまった。それぞれ、仕組みの違いが、音に出るのが面白い。
GATES CB500 ハブドライブ 一番新しいだけあって、洗練されている。回転音も静かで、スピーカーにも、殆ど乗ってこない。ただ、今となっては、ちょっと薄味だ。
QRK 17-B リムドライブ 中間。ただ、回転音が予想以上にスピーカーに乗ってくる。
RCA70A ギアドライブ こうやって比較すると、ギアドライブの音の凄さが際だつ。回転音も、あまりスピーカーに乗ってこない。
不思議に、古い方が、音がいい。
あとは、カッターの音を聴いてみたい。 楽しみは、とっておこう。

取材

髭の親分が取材に来た。

「やっと、聴けるようになったね〜〜」
お褒めのお言葉。
ちょっと手伝ってもらって、配置換え。

スッキリした。
それと、フォノイコを真鍮の円錐で3点支持にするといいとのこと。
本当かな〜〜
理屈がよくわからん。
で、ナットで実験・・・


あ〜〜〜〜ら不思議、確かに音がクリアで抜けがいい。
気のせいかと思って、何度も、付けたり、取ったりしたけど、確かに違う。
オーディオは、不思議なことが多い。
なんでも試してみないと分からない。
ジョイフルホンダで安く売ってるそうだ、買ってくるか。

フォノイコ

随分前に頼んであったフォノイコが出来た。
いつもの社長の渾身の力作。

電源も豪勢だ。WE300Bを買わないといけない。


!!!
濃い。
ステレオがモノの様だ。
カートリッジも換えてみた。

FR-7からオルトフォンSPU。
Nong-Khaiさんに教わったフル・ストリップ。いいね〜〜
こっちの方が、ギアドライブには、合うようだ。
去年の12月に長年憧れた、アルテックA5を手に入れた。

これが、うまく鳴らない・・・
理想の音に近づけようと、いろいろやっているうちに、
いつのまにか、望んでいた以上の音になってしまった。
もう、そろそろ音の追求は、いいかもしれない。
でも・・・
いい音には、3日で慣れちゃうんだよね〜〜〜