群馬県前橋市 腰痛,疼痛,筋膜性疼痛症候群,MPS,トリガーポイント

Laboratory of Fascia Release
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スタッフのブログ

痛みの治療、趣味などを綴ったスタッフのブログです。

 

最近やっと「ファシア」という言葉が、メディアでも使われるようになりました。

 

ファシアリリースは筋膜だけでなく、ファシアを対象とした治療です。

筋膜 リリース≠ ファシアリリースです。

注射での治療の場合は、徒手や鍼でのファシアリリースと区別するために、ファシアハイドロリリースと表現します。

正しい言葉が広まっていけばと願っております!

 

 

実は、この番組に院長が出演しております。

ファシアで解決!美スタイルへの特急券

 

テレビを見て来院された患者様からこんな質問が、ありました。

テレビでも解説していましたが、隣にあるトリガーポイント治療院のブログで紹介してありましたのでリンクしておきます。

 

ハイドロリリースって?

ハイドロリリースと同じように効果をだす鍼とは?

 

ハイドロリリースは、エコーを使って狙って注射をしていきます。同じようにエコーを使って鍼をすると・・・

効果は、試してみればわかります!

 

 

先日の家庭の医学でも、当院が初めたFascia(ファシア)ハイドロリリースが紹介されていました。

 

何年も前に、ためしてガッテンで当院発の治療法として紹介されていますし、その後もその他の番組や雑誌などで紹介されています。

まあ・・・もう既に最新治療ではなさそうですが・・・

ハイドロリリースは理想的な治療だと思っております!

 

 

 

さて、木曜日に群馬県内のとある総合病院に向かいました。

 

手術が必要ではないが、リハビリだけでは改善に時間がかかってしまう慢性的な症状を持つ患者さんに対して治療&スタッフへ向けたFasciaハイドロリリースのデモンストレーションを行ってきました。

 

ハイドロリリースで直後の可動域変化を出すことができましたし、我々リハビリスタッフも頑張ってきました!

 

発痛源評価によりハイドロリリースを打つ部位を選定し、院長に受け渡しハイドロリリース後に再度評価を行う。

そして、総合病院のリハビリスタッフと治療部位を議論してきました!

引き続き、連携を深めていけたらと思っております。

 

皆さんは、痛みがあるところ、感じるところが気になりますよね。だから、痛いところが気になり治療したくなります。これは、大多数の人がそうでありますし、私も同じです。

 

痛みを感じているところが原因であることはもちろんありますが、治療しても治っていかないのは何故だろうと考えてみて下さい。

「トリガーポイント」という言葉があります。これを簡単に説明しますと、痛いと感じるところの原因は他の部位にある!という理論です。驚いたことにこの理論は1982年発売の書籍に記されており、今現在も覆されていないということです。

インターネットの普及に伴い、接骨院や整体院などでもこの理論を取りいれて宣伝しているところも多いようです。(乱用されている気がしますが)

 

少し話がそれましたが、何が言いたいのか。

自分の痛みに固執し続けても、痛みが改善しないことは多いです。視野を広げて見て下さい。仕事で多用する姿勢、自分の動きの癖などから負担はかかっていませんか?

タイトルにあります発痛源評価とは、問診や動きを見て評価することで痛みの原因を突き止めていくことです。

具体的に何をするのかは、また機会があれば説明致します。

今年は、長いGWでしたね!

正直、やることがなくて身体がなまってしまいました…

 

さて、GWのはじめは長野の諏訪中央病院から依頼を受けまして、医師・リハビリスタッフ向けにエコーの講習会を開いてきました!

今回は、医師をメインに「エコーガイド下ハイドロリリース」の勉強会を開催したためリハビリスタッフからリハビリ向けにも勉強会を企画してほしいとご提案があり、嬉しい限りです!

リハスタッフ向けには、ハイドロリリースのための発痛源評価や関連痛に対する触診・治療、運動器エコーを考えております!

写真左に写っていますのが、名古屋の理学療法士・鍼灸師 銭田師匠です。

電車ごっこみたいに連なってますが、至って真面目です!

一人体制です!

相方は、すごい経験を積みに研修へでかけております。
研修から帰った後のフィードバックが楽しみです!

送られてきた写真です。素晴らしい景色!!

1月6日にRUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック

第1回研修会に参加してまいりました!

 

今回は多職種連携について多く語られており、理学療法士として「なぜがわかる」シリーズの著者である森ノ宮大学の工藤先生もご公演されました。工藤先生は、理学療法士の立場から滑走性など不明瞭な言語に根拠を持たせるために、超音波を用いて研究をされており勉強になりました。

午後には、おなじみの超音波エコーハンズオンセミナーがありました。講師をする予定ではありませんでしたが、助っ人を頼まれてエコー講師をさせていただきました!(セミナーの段取りがわからなかったので冷や汗をかきながらでしたが 笑)

 

 

一般社団法人日本整形内科学研究会 第一回学術集会 に参加してきました!

第一回ということもあり、当院の木村院長も会長講演をはじめ多くの先生方が講演されました。

インパクトのある講演ばかりで、触発され今まで以上にやる気満々です(笑)

 

同日に、セミナーがありこちらでは我々が講師として参加いたしました。

セミナーの流れなどなど改善ポイントがあり、自分への課題も明確にすることができました!

 こちらの書籍をベースにセミナーを行いました。

 

 

 

読売新聞 医療ルネサンスの取材がありました。

肩こりの治療を実演デモを交えて行いました。

我々リハビリスタッフも、肩こり体操の指導を実演デモで行わせていただきました!

残念ながら逆取材の写真は出せませんが、記事が読売新聞に載りましたらご報告いたします!

 

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